麻布大学

オープンキャンパス 2019.8.3

INFORMATION開催概要

終了致しました。たくさんのご来校ありがとうございました。

開催日
2019年8月3日(土)
受付場所
麻布獣医学園アリーナ
受付
9:30 ~ 15:30
開催
10:00 ~ 16:00

※全プログラム予約不要・入退場自由です。
※お車でのご来場はご遠慮ください。

オープンキャンパス 受付票 オープンキャンパス チラシ 誓約書

PROGRAMプログラム

麻布獣医学園アリーナ内プログラム

大学からのメッセージ 及び
当日のプログラム説明

10:00~10:30

学長からの挨拶の後、当日のプログラムの見どころなどを紹介します。

学科説明

10:30~11:45
13:30~14:45

※午前と午後、2回行います。
各学科15分

  1. 臨床検査技術学科
  2. 環境科学科
  3. 食品生命科学科
  4. 動物応用科学科
  5. 獣医学科

保護者対象説明会(就職)

11:50~12:20
14:50~15:20

※午前と午後、2回行います。
キャリア・就職支援課長が、本学の就職状況や就職支援体制等について保護者の方向けに説明します。

在学生による個別相談コーナー
生協の学生生活コーナー

10:30~16:00 (最終受付時間:15:40)

受験に向けた勉強方法や、大学生活のこと、研究室のことなど、在学生に色々と聞いてみましょう!

学費・奨学金相談コーナー

10:30~16:00 (最終受付時間:15:40)

学費・奨学金についての疑問などがありましたら、本学の担当職員と相談できます。

就職相談コーナー

10:30~16:00 (最終受付時間:15:40)

就職についての疑問などがありましたら、本学の担当職員と相談できます。

産業動物レプリカコーナー
「牛・豚・馬教育等身大レプリカ」

10:30~16:00

牛・豚・馬の、等身大レプリカを展示しています。

産業動物レプリカ解説コアタイム
下記の時間に、教員が産業動物レプリカの解説を行います。
①12:30~12:50
②15:30~15:50


公開授業


獣医学科
(上家 潤一 先生)

10:40~11:10

「病気を知るための病理学」

病理検査は病気の組織を顕微鏡で観察して病気を診断する検査です。その動物の病気を知ることは正しい治療につながる第一歩で、獣医療には大切な分野です。病理学は獣医学科の3,4年次で教わる内容で難しい内容も含みますが、この授業では高校生にもわかるように、動物の腫瘍と感染症の実症例を通じて、実際にどのように病理検査で病気を診断しているのかを紹介します。

環境科学科
(中野 和彦先生)

11:20~11:50

「環境を正しく捉えて未来に繋げよう」

環境問題の「質」は、この半世紀で大きく変わってきています。半世紀前の高度経済成長期の環境問題は、水質汚染や大気汚染などの「公害問題」で、私達の健康や生命に直接関わるものでした。一方、現在の環境問題は、地球温暖化や生物種の減少など、現在の私達、もしくは未来の子供たちには必ず影響が出るものです。この授業では、環境問題のいまと未来について、分かりやすく説明します。

臨床検査技術学科
(本田 晃子 先生)

12:00~12:30

「病気の発見に役立つ血液細胞検査」

私たちが身体の不調を訴え病院に行くと、血液細胞の検査を受けることがあります。それは血液細胞の数や形態の検査を行うことで、身体の状態がわかり、病気の発見に役立つことがあるからです。血液細胞にはいくつかの種類があり、形態や身体の中での役割が異なっています。授業では、正常な血液細胞の形態学的特徴と機能、さらに病気による血液細胞の変化についてお話します。

食品生命科学科
(三宅 司郎先生)


12:40~13:10

「抗体を用いた分析・バイオイメージング技術(農薬から細胞まで)」

動物は、抗原物質を接種されると、その物質と特異的に結合する抗体を産生するようになります。当研究室では、純度の高い抗体を試験管中に取り出して、様々な分析やイメージング技術の開発に応用しています。その中のいくつかは、すでに食の安全の検査に使われています。公開授業では、細胞融合技術を駆使したモノクローナル抗体の作り方や、これまでに開発した分析・イメージング技術について、分かりやすく紹介します。

動物応用科学科
(久世 明香先生)

13:20~13:50

「イヌの社会行動の成り立ち」

私たちの身近な存在であるイヌは、高い社会性を持つとされ、ヒトに似た社会認知能力を示します。一方で、社会性が不十分である場合には、問題行動が起こり、人間社会での生活が困難になることもあります。イヌの社会性はどのように備わり、どのように育まれるのか、研究も含めて紹介します。


実習体験


獣医学科
(産業動物内科学研究室)

13:00~15:00 (最終受付時間:14:30)

産業動物診療体験

聴診器を使って牛の心臓や第一胃運動の音を聞く体験ができます。会場となる産業動物臨床教育センターは、最新の設備を備えた大動物(産業動物)の診療・実習を行う施設です。
この実習体験に参加する場合には「誓約書」の御提出が必要です。また、産業動物臨床教育センターに入る際には消毒にご協力いただきます。
所要時間:10分

動物応用科学科
(動物行動管理学研究室)

10:30~16:00 (最終受付時間:15:30)

動物の行動観察で分かることって、何だろう?

動物の生活の様子を録画したビデオ映像を見てもらい、そこに映った動物たちの行動を記録してもらいます。また、ビデオ映像から、動物の行動に関して、どんな研究テーマ(仮説)を立てることができるか、考えてもらいます。同じ動物の行動についても、いくつものタイプの異なる問いかけをすることができます。あなたなら、どんな"Why(なぜ)?"や"How(どのように)?"クエスチョンを思いつくでしょうか。
所要時間:約10分

臨床検査技術学科
(生理学研究室)

10:30~16:00(最終受付時間:15:30)

エコー・・・超音波検査をやってみよう!

超音波検査は音の反射を利用し身体の断面を画像化して異常を見つけたり、更にドプラ現象を利用して血液の流れる速さから血管の狭窄などを調べる検査です。肝臓やじん臓などの腹部臓器、あるいは心臓や乳腺、上下肢の動・静脈などなど、超音波検査は全身の検査に用いられています。この実習体験では、実際に超音波診断装置を使って総頸動脈を観察し、動脈硬化の判定に用いられる血管壁の厚さや血液の流れる速さを測定してみます。
所要時間:12分前後

食品生命科学科
(食品生理学研究室)

10:30~16:00(最終受付時間:15:30)

ヒトの"味覚"や"触覚"の感受性を測定してみよう!

人の感覚の感受性は閾値を測定することで調べることができます。例えば食物の味は基本味質(苦味、酸味、旨味、塩味、甘味)の総和により決まりますが、この"基本味質の種類"により感受性に大きな違いがあります。また皮膚表面の触覚閾値は"体の部位"(前腕部、親指、額、唇など)により大きく異なります。この実習体験で身近な感覚閾値の違いを自ら体験してその生理的意味を考えましょう。
所要時間:10分

環境科学科
(環境生物学研究室)

10:30~16:00 (最終受付時間:15:30)

魚の寄生虫を採取してその動きを観察しよう!

日本では、寿司、刺身など魚介類の生食が食習慣として広く定着している。これにより、アニサキス症のような寄生虫感染症が注目されるようになった。実は、魚にはアニサキスのようにヒトに感染する寄生虫と感染しない寄生虫が混在しており、全てがヒトに感染するわけではない。今回の実習体験では、まず魚の中のどこにアニサキスやその他の寄生虫が潜んでいるかを調べ、次に虫体を採取し、その形態や動きを顕微鏡で観察をしてもらう。
所要時間:10分

環境科学科
(水環境学研究室)

10:30~16:00 (最終受付時間:15:30)

目指せ!水のにおいマスター!

毎日何気なく使用している水道水。特に夏季の水源では,水ににおいをつける藻類が増殖しやすいため,代表的なにおい物質(2--MIB,ジェオスミン;ともに水質基準値10 ng/L)を除去するため,浄水場ではあの手この手で処理を行います。この実習体験では,水処理前後の水を対象とした官能試験(みなさんの嗅覚による評価法)により,ng(ナノグラム)/Lの世界を体験するとともに,水処理によるにおい物質除去の効果を調べます。
所要時間:10分


入試関連プログラム

2020年度入試について

12:00~12:30
14:00~14:30

※午前と午後、2回行います。
昨年度一般入試結果の振り返りと、今年度入試の変更点や入試区分ごとのポイントを説明します。

在学生による合格体験談

12:30~13:00
14:30~15:00

※午前と午後、2回行います。
在学生が、麻布大学に合格するまでの勉強方法やアドバイスなどを紹介します。
発表者所属学科:獣医学科、食品生命科学科


その他たくさんのプログラムもご用意しています!

教員による個別相談コーナー

10:30~16:00 (最終受付時間:15:40)

入学試験のことや入学後の授業や研究、興味のある内容や分野が学べるのかなど、皆さんが大学選びで疑問に思っていることについて教員に気軽に相談することができます!麻布大学以外で気になっている大学と麻布大学との違いについても質問して、よりご自身に合った進路選択の参考にしてください!

学食体験(無料)

11:00~15:00

本学の学食が体験できます!
※食事券は、受付票と引き換えにお渡し致します。
※食事券の数には限りがありますので予め御了承ください。


ベーカリー食品生命

11:30~16:00

パンの試食

食品生命科学科の学生が製造したパンを試食できます。また関連する実習の様子なども展示します。冷たい飲み物も用意していますので、休憩がてらお立ち寄りください。
※教室内での試食限定です。お持ち帰りなどはなさらないでください。
※数に限りがありますので予め御了承ください。

いのちの博物館見学

10:30~16:00(最終受付時間:15:40)

2015年に本学園125周年を記念して開設された博物館では、125年の教育・研究の中で蓄積されてきた動物の骨格標本や貴重な学術資料を見ることができます。

動物病院見学

10:30~16:00 (最終受付時間:15:30)

診察室や普段見ることのできない手術室など、国内の獣医系大学の動物病院としてはトップクラスの規模を誇る麻布大学附属動物病院の中を見学できます。

図書館見学

10:30~16:00 (最終受付時間:15:40)

一般的な雑誌から学生や教職員の教育研究に必要な図書学術雑誌まで閲覧できる施設です!

パネル展示

10:30~16:00

各研究室の研究内容をポスターで展示します。

研究室公開(獣医学部)

10:30~16:00

実際に研究室に所属して研究を行っている学生が、研究室のことや研究内容などを説明します。是非見に来てください。

※オープンキャンパスにおける「動物ふれあい体験」について
麻布大学では、これまでオープンキャンパスにおいて「動物ふれあい体験」を通して、実際の動物の生きるチカラやその不思議に触れていただいておりました。そこでは、動物のもつ有用性の活用という「人間からの視点」と同時に、動物が感じる快情動だけでなく、それに伴って動物が受ける負荷という「動物からの視点」にも配慮して実施してまいりました。しかし近年、動物の情動やストレスの計測方法が進歩し、触れ合い時における動物の状態のより正確な把握が可能となってまいりました。そこで、オープンキャンパスでの不特定多数による「ふれあい体験」を動物の福祉を最大限に尊重した方法へと変更することにいたしました。
現在、「ふれあい体験」にかわる新しい企画を模索しております。皆様のご理解ご協力のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

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