麻布大学

オープンキャンパス 2018.8.5

INFORMATION開催概要

終了致しました。たくさんのご来校ありがとうございました。

開催日
2018年8月5日(日)
受付場所
麻布獣医学園アリーナ
受付
9:30 ~ 15:30
開催
10:00 ~ 16:00

※お車でのご来場はご遠慮ください。
※プログラムの内容・時間・場所は変更になる場合があります。

オープンキャンパス受付票 産業動物診療体験 誓約書(8月5日用) オープンキャンパス チラシ オープンキャンパス プログラム

PROGRAMプログラム

麻布獣医学園アリーナ内プログラム

大学からのメッセージ 及び
当日のプログラム紹介

10:00~10:30

学長からの挨拶の後、当日のプログラムの見どころなどを紹介します。

学科説明

10:30~11:45
14:00~15:15

※午前と午後、2回行います。
各学科15分

  1. 臨床検査技術学科
  2. 環境科学科
  3. 食品生命科学科
  4. 動物応用科学科
  5. 獣医学科

在学生による個別相談コーナー
生協による学生生活相談

10:30~16:00 (最終受付時間:15:30)

受験に向けた勉強方法や、大学生活のこと、研究室のことなど、在学生に色々と聞いてみましょう!

学生生活相談コーナー

10:30~16:00 (最終受付時間:15:30)

国際交流・奨学金についての疑問などがありましたら、本学の担当職員と相談できます。

就職相談コーナー

10:30~16:00 (最終受付時間:15:30)

就職についての疑問などがありましたら、本学の担当職員と相談できます。

産業動物レプリカコーナー
「牛・豚・馬教育等身大レプリカ」

10:30~16:00

産業レプリカ 教員解説タイム

下記の時間に、教員が産業レプリカの解説を行います。
①12:30~12:50
②15:30~15:50


公開授業


獣医学科
(平 健介 先生)

14:40~15:30

回虫の解剖:寄生虫の体の中はどうなっている?

豚回虫の成虫を解剖して内部構造を観察する。豚回虫はブタの小腸に寄生する細長い線虫である。雌雄異体で、体長は大きいものでは雌が40cm、雄が25cmになる。体内を観察すると、生殖器系が大きく発達していることがわかり、じつに、雌は一日におよそ20万個の虫卵を産出する。このような生殖器系の発達は"生き残り戦略"の一つであると考えられ、古くから知られている豚回虫は、現代の養豚においても問題視されている。

動物応用科学科
(塚田 英晴 先生)

12:40~13:30

野生動物の被害問題を考える〜牧場を例に

野生動物による様々な被害の実態について、牧場を例に紹介し、どんな被害対策がおこなわれているかを解説します。こうした実態をうけて、牧場で野生動物と共存するにはどうすればよいかを考えてみましょう。

臨床検査技術学科
(岩橋 和彦 先生)

13:40~14:30

大脳生理学から見た最近のうつ病と発達障害

「かくれ躁うつ病」・「新型うつ病」とかくれ発達障害の関係: 実は「発達障害の2次障害(重ね着症候群)>かくれ躁うつ病・新型うつ病」だった。 薬は効かず、治療のカギは「昼間パッチリ夜グッスリ・仕事は薬ヒマは毒」の 早寝早起き・昼型の生活リズム。

食品生命科学科
(守口 徹 先生)

10:40~11:30

10:40~11:30

私たちの健康と脂質

三大栄養素のひとつである脂質は、「太る」や「身体に悪い」と言うイメージで、あまり良く思われていませんでした。しかし、近年の研究で、脂質の中でも避けるべき脂質と意識して摂らなくてはいけない脂質があり、これらのバランスが崩れるとさまざまな病気のリスクが高まることがわかってきました。公開授業では、これらの脂質について、動物実験の結果を交えながら解説したいと思います。

環境科学科
(久松 伸 先生)

11:40~12:30

生物で調べる化学物質の変異原性

現在、我々の生活に有益な物質が新規に開発されていますが、それら化学物質の毒性・安全性を理解していないと、大きな問題になってしまいます。特に遺伝子に直接影響する変異原性については、次世代にわたり影響を及ぼすことから、そのチェックは重要です。今回の授業では、我々が開発した遺伝子を組換えた動物の培養細胞を用いる新しい変異原性試験方法を紹介していきます。


実習体験


獣医学科

10:30~14:00 (最終受付時間:13:30)

産業動物診療体験

聴診器を使って牛の心臓や第一胃運動の音を聞く体験ができます。会場となる産業動物臨床教育センターは、最新の設備を備えた大動物(産業動物)の診療・実習を行う施設です。
この実習体験に参加する場合には「誓約書」の御提出が必要です。また、産業動物臨床教育センターに入る際には消毒にご協力いただきます。
所要時間:10分

動物応用科学科

10:30~16:00 (最終受付時間:15:30)

ブタの精子と卵を観察してみよう

動物における生命の誕生は、精子と卵の融合、すなわち受精からはじまります。精子は、運動性を有して卵へ接近します。この体験実習で、ブタ精子の運動性を顕微鏡で観察してみましょう。さらに、ブタ精子を凍結保存してみましょう。この受精は、動物応用科学の基本的な生命現象です。動物応用科学は、人類の福祉のために、人と動物の共生をめざして、動物の本質を探り、その高度な機能を利活用する動物生命科学系の総合科学です。
所要時間:約10分

臨床検査技術学科

10:30~16:00(最終受付時間:15:30)

超音波診断装置を使ってみよう

超音波検査は音を使って身体の断面を画像化して異常を見つけたり、ドプラ現象を利用して血管の狭窄などを調べる検査です。肝臓やじん臓などの腹部臓器、あるいは心臓や乳腺、上下肢の動・静脈などなど、超音波検査は全身の検査に用いられています。この実習体験では、実際に超音波診断装置を使って総頸動脈を観察して血管壁の肥厚がないかを調べ、さらに頸動脈を流れる血液の速さを測定してみます。
所要時間:12~15分

食品生命科学科

10:30~16:00(最終受付時間:15:30)

和食に用いるだしの味とうま味の相乗効果を体験してみよう

「和食」がユネスコ無形文化遺産に登録され、和食の基本「だし」が世界に知られるところとなりました。和食だしの素材には主に、昆布、カツオ節、乾ししいたけ、煮干しが使われ、グルタミン酸、イノシン酸、グアニル酸がこれらのうま味を特徴づけます。実習では、2種類のだしを用いてうま味の相乗効果を体験します。
所要時間:5~10分

環境科学科

10:30~16:00 (最終受付時間:15:30)

目に見えない微生物をホタルの光で測る!

水道水中に含まれる塩素消毒剤を中和して,しばらく保存すると細菌が再増殖します。通常,細菌数の測定には1週間程度の培養期間を要しますが,本実習では細菌数をリアルタイムで把握するため,生きている細菌細胞中で合成されるATP(アデノシン三リン酸)量を,ホタルの発光原理であるルシフェラーゼ反応により発光させて測定することで,試料中の細菌数を推定します。
所要時間:約10~15分

環境科学科

10:30~16:00 (最終受付時間:15:30)

顕微鏡と行動記録装置でショウジョウバエを調べよう

教科書にものっているショウジョウバエ。生活リズムを記録する装置や、ミュータントの顕微鏡観察をします。食品成分など環境中の化学物質の効果を調べるのに用いています。今年度のノーベル医学・生理学賞もハエで体内時計の遺伝子を解明した研究です。そこで使われた装置と原理的には同じものを使ってみましょう。
所要時間:約7分


入試関連プログラム

入試対策特別講座

10:40~11:40

【英語】
駿台予備校 講師

2019年度入試について

11:45~12:15
13:30~14:00

※午前と午後、2回行います。
昨年度一般入試結果の振り返りと、今年度入試の変更点や入試区分ごとのポイントを説明します。

在学生による合格体験談

12:15~12:45
14:00~14:30

※午前と午後、2回行います。
在学生が、麻布大学に合格するまでの勉強方法やアドバイスなどを紹介します。


その他たくさんのプログラムもご用意しています!

教員による個別相談コーナー

10:30~16:00 (最終受付時間:15:30)

入学試験のことや入学後の授業や研究、興味のある内容や分野が学べるのかなど、皆さんが大学選びで疑問に思っていることについて教員に気軽に相談することができます!麻布大学以外で気になっている大学と麻布大学との違いについても質問して、よりご自身に合った進路選択の参考にしてください!

学食体験(無料)

11:00~15:00

本学の学食が体験できます!
※食事券は、受付票と引き換えにお渡し致します。
※食事券の数には限りがありますので予め御了承ください。


ベーカリー食品生命

10:30~16:00

パンの試食

食品生命科学科の学生が製造したパンを試食できます。また関連する実習の写真も展示します。冷たい飲み物も用意していますので、休憩がてらお立ち寄りください。
※教室内での試食限定です。お持ち帰りなどはなさらないでください。
※数に限りがありますので予め御了承ください。

動物応用科学ツアー

10:30~16:00 (最終受付時間:15:00)

動物応用科学科の学生が、動物応用科学科の学びや研究に関わる各施設をご案内します。

臨床検査技術学ツアー

10:30~16:00 (最終受付時間:15:00)

臨床検査技術学科の学生が、代表的な研究室2つをご案内します。

免疫学・血液学研究室、衛生学研究室

食品生命科学・環境科学ツアー

10:30~16:00 (最終受付時間:15:00)

食品生命科学科と環境科学科の学生が、それぞれの代表的な研究室をご案内します。

食品衛生学、環境分析学

いのちの博物館見学

10:30~16:00(最終受付時間:15:30)

2015年に本学園125周年を記念して開設された博物館では、125年の教育・研究の中で蓄積されてきた動物の骨格標本や貴重な学術資料を見ることができます。

動物病院見学

10:30~16:00 (最終受付時間:15:30)

診察室や普段見ることのできない手術室など、国内の獣医系大学の動物病院としてはトップクラスの規模を誇る麻布大学附属動物病院の中を見学できます。

図書館見学

10:30~16:00 (最終受付時間:15:30)

一般的な雑誌から学生や教職員の教育研究に必要な図書学術雑誌まで閲覧できる施設です!

パネル展示

10:30~16:00

各研究室の研究内容をポスターで展示します。

研究室公開(獣医学部)

10:30~16:00

実際に研究室に所属して研究を行っている学生が、研究室のことや研究内容などを説明します。是非見に来てください。

サイエンスカフェ
麻布大学が取り組む最先端の科学研究 ~ヒトと動物の健康社会をめざす動物共生科学~

15:40~17:00 (事前予約不要)

文部科学省「私立大学研究ブランディング事業」(平成28年度)に、本学が提案した「動物共生科学の創生による、ヒト健康社会の実現」が選定され、3分野・計14のプロジェクトが立ち上がり、学部・学科を超えた全学的な研究がスタートしました。
サイエンスカフェでは、事業の全体像と研究プロジェクトの一部を分かりやすく紹介し、皆様の疑問にリアルタイムでお答えします。

※オープンキャンパスにおける「動物ふれあい体験」について
麻布大学では、これまでオープンキャンパスにおいて「動物ふれあい体験」を通して、実際の動物の生きるチカラやその不思議に触れていただいておりました。そこでは、動物のもつ有用性の活用という「人間からの視点」と同時に、動物が感じる快情動だけでなく、それに伴って動物が受ける負荷という「動物からの視点」にも配慮して実施してまいりました。しかし近年、動物の情動やストレスの計測方法が進歩し、触れ合い時における動物の状態のより正確な把握が可能となってまいりました。そこで、オープンキャンパスでの不特定多数による「ふれあい体験」を動物の福祉を最大限に尊重した方法へと変更することにいたしました。
現在、「ふれあい体験」にかわる新しい企画を模索しております。皆様のご理解ご協力のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

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