麻布大学

オープンキャンパス 2017.8.6

INFORMATION開催概要

終了致しました。たくさんのご来校ありがとうございました。

開催日
2017年8月6日(日)
受付場所
麻布大学キャンパス内
受付
9:30 ~ 16:00
開催
10:00 ~ 17:00

※お車でのご来場はご遠慮ください。
※プログラムの内容・時間・場所は変更になる場合があります。

オープンキャンパス受付票(PDF:353KB) 産業動物臨床教育センター入構の誓約書 2017.08.05 ▶ 06 OPENCAMPUS プログラム

PROGRAMプログラム

麻布獣医学園アリーナ内プログラム


大学からのメッセージ

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麻布大学がみなさんに伝えたいことを、学長が紹介します。

平成30年度入試について

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昨年度からの変更点や注意点を説明します。平成30年度入試の受験を考えている方は要チェックです!

入試対策特別講座

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【英語】
駿台予備学校 英語科講師 鈴木貴之先生

在学生による合格体験談

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在学生が、麻布大学に合格するまでの勉強方法やアドバイスなどを紹介します。

保護者対象説明会

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キャリアガイダンスや就職活動対策講座など、本学のキャリア形成に関する様々なサポートを紹介します。

在学生による個別相談コーナー

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受験に向けた勉強方法や、大学生活のこと、研究室のことなど、在学生に色々と聞いてみましょう!

産業動物レプリカコーナー
「牛・豚・馬教育等身大レプリカ」

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産業レプリカ解説コアタイム

下記の時間に、産業レプリカの解説を行います。
①12:30~12:50
②15:30~15:50

学費・奨学金・就職相談コーナー

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学費・奨学金・就職についての疑問などがありましたら、本学の担当職員と相談できます。

生協の学生生活コーナー
JAVS(日本獣医学生協会)相談コーナー

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麻布大学生協学生委員会やJAVS(日本獣医学生協会)が、活動内容の紹介や、勉強・学生生活などの相談を行います。

公開授業


獣医学科
(大石 元治先生)

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動物の消化器系のしくみ

動物の体は、進化の過程のなかで、多様な形態を獲得してきたと考えられています。例えば、獣医学科で学ぶ動物たちもさまざまな食性(肉食性、草食性、雑食性など)を示し、その食性に適応した消化器系の形態をもっています。この模擬授業では、イヌ、ネコ、ウマ、ウシの歯、胃、腸などの特徴的な形態を紹介しながら、そのしくみについて学びます。

動物応用科学科
(田中 和明先生)

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家畜とは、どのような動物なのだろう

家畜という言葉を聞くと、皆さんは、牛や豚といった農場で飼われている動物を思いうかべるのではないでしょうか? もし、私が「猫は家畜だ」と言ったら不思議に思う方もいるはずです。しかし、猫、犬、フェレット、ウサギ、牛、馬、豚、ヒツジ、ニワトリ、アヒル、錦鯉、蚕は、いずれも家畜です。何故なら、人間が作り出した動物だからです。今回の授業では、人間と動物との関わりのなかで家畜が作られていく過程を紹介します。

臨床検査技術学科
(髙田 香世子先生)

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心電図検査における臨床検査技師の役割

心電図は心臓の筋肉で発生した電気の記録図で健康診断にも用いられ、臨床の現場における最も基本的で重要な検査の一つです。心電図からは不整脈、心臓の形や機能の異常がわかります。検査に携わる者(臨床検査技師)はただ記録するだけではなく、その評価方法や測定技術に関する知識を得ておく必要があります。今回は心電図と臨床検査技師の役割についてお話します。

食品生命科学科
(良永 裕子先生)

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食品の味について・・・「うま味」に関する話題を中心に
  
私たちは食べ物を口にしたとき、甘味、酸味、塩味、苦味、そしてうま味の基本五味をもとに、香り、食感、食環境なども含め、味やおいしさを総合的に感じています。うま味成分は「だし」の重要な要素で、その主体はグルタミン酸ナトリウムです。おいしい料理には欠かせない成分ですが、近年はその新たな生理学的意義が見出されています。公開授業では、「うま味」に関する話題を中心に食品やおいしさの科学についてお話をします。

環境科学科
(中野 和彦先生)

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環境問題のいま、未来

環境問題の「質」は、この半世紀で大きく変わってきています。半世紀前の高度経済成長期の環境問題は、水質汚染や大気汚染などの「公害問題」で、私達の健康や生命に直接関わるものでした。一方、現在の環境問題は、地球温暖化や生物種の減少など、いまの私達には大きな影響が無いかもしれませんが、私達の子供や孫たちの世代には必ず影響が出るものです。本授業では、環境問題のいまと未来について、分かりやすく説明します。

実習体験


獣医学科

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産業動物診療体験

聴診器を使って牛の心臓や第一胃運動の音を聞く体験ができます。会場となる産業動物臨床教育センターは、最新の設備を備えた大動物(産業動物)の診療・実習を行う施設です。
この実習体験に参加する場合には「誓約書」の御提出が必要です。また、産業動物臨床教育センターに入る際には消毒にご協力いただきます。
所要時間:約10分

動物応用科学科

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ブタの精子と卵を観察してみよう

動物における生命の誕生は、精子と卵の融合、すなわち受精からはじまります。精子は、運動性を有して卵へ接近します。この体験実習で、ブタ精子の運動性を顕微鏡で観察してみましょう。さらに、ブタ精子を凍結保存してみましょう。この受精は、動物応用科学の基本的な生命現象です。動物応用科学は、人類の福祉のために、人と動物の共生をめざして、動物の本質を探り、その高度な機能を利活用する動物生命科学系の総合科学です。
所要時間:約10分

臨床検査技術学科

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糖質の定性試験・自己血糖の定量測定

糖質の定性試験により、単糖と二糖類、還元糖と非還元糖、アルドースとケトースの区別することができる。
自己血糖の定量測定は、実際に糖尿病患者が使用しているSMBGを用いて、指頭部から血液1滴採り測定を行う。食事前後の血糖値変化も確認する。
所要時間:約10分

食品生命科学科

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和食に用いるだしの味とうま味の相乗効果を体験してみよう

「和食」がユネスコ無形文化遺産に登録され、和食の基本「だし」が世界に知られるところとなりました。和食だしの素材には主に、昆布、カツオ節、乾ししいたけ、煮干しが使われ、グルタミン酸、イノシン酸、グアニル酸がこれらのうま味を特徴づけます。実習では、2種類のだしを用いてうま味の相乗効果を体験します。さらに、乾燥野菜の加工方法によるうま味の違いを評価し、当研究室の分析結果と比較します。
所要時間:約5~10分

環境科学科

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アオコについて知ろう!

神奈川県民の水がめである相模湖では,程度・頻度の差はあるものの夏になると毎年のようにアオコの発生が問題となります。代表的なアオコの原因微生物(藻類)を顕微鏡により観察し,藻類からアオコの緑色の正体,"クロロフィルa"の抽出を行います。
所要時間:約20分

環境科学科

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魚の寄生虫(アニサキス)を採取してその動きを観察しよう

アニサキスが感染した魚介類をヒトが食べると、アニサキスが胃や腸壁に侵入し、胃や腸が激しく痛むアニサキス症を引き起こす。魚介類を生で食べる習慣のあるわが国では、このアニサキス症の発症が最近増えている。今回の実習体験では、まず魚の中のどこにアニサキスが寄生しているかを調べ、虫体の採取を体験してもらう。さらに、温度による虫の動きの違いや、胃壁に見立てた寒天培地へアニサキスが侵入する様子を再現する。
所要時間:約10分

その他たくさんのプログラムもご用意しています!

教員による個別相談コーナー

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入学試験のことや入学後の授業や研究、興味のある内容や分野が学べるのかなど、皆さんが大学選びで疑問に思っていることについて教員に気軽に相談することができます!麻布大学以外で気になっている大学と麻布大学との違いについても質問して、よりご自身に合った進路選択の参考にしてください!

担当教員(五十音順、敬称略)*カッコ内は研究室名
午前獣医 新井(産業動物内科学)、坂上(解剖学第二)、田原口(微生物学第二)、藤田(外科学第二)
動応 大木(動物資源経済学)、柏崎(動物繁殖学)、菊水(伴侶動物学)
臨検 角野(衛生学)、島田(病理学)
食品 小林(食品安全学)、山本(公衆栄養学)
環境 関本(環境衛生学)、村山(地域社会)
午後獣医 青木(外科学第一)、浅井(薬理学)、井上(生理学)、小澤(解剖学第二)、金子(臨床繁殖学)、河合(衛生学第一)、髙木(公衆衛生学)、村上(賢)(分子生物学)
動応 大木(動物資源経済学)、竹田(食品科学)、田中(動物工学)、塚田(野生動物学)
臨検 石﨑(微生物学)、萩原(病理学)、本田(血液学)
食品 石原(公衆栄養学)、大仲(食品衛生学)
環境 遠藤(環境衛生学)、村山(地域社会)

学食体験(無料)

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本学の学食が体験できます!
※食事券は、受付票と引き換えにお渡し致します。
※食事券の数には限りがありますので予め御了承ください。

動物応用科学科ツアー

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動物応用科学科の学生が、動物応用科学科の学びや研究に関わる各施設をご案内します。

生命・環境科学部ツアー
(生物学系コース・理化学系コース)

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生命・環境科学部の学生が、生命・環境科学部の研究室や生命・環境科学部棟をご案内します。

いのちの博物館見学

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2015年に本学園125周年を記念して開設された博物館では、125年の教育・研究の中で蓄積されてきた動物の骨格標本や貴重な学術資料を見ることができます。

動物病院見学

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診察室や普段見ることのできない手術室など、国内の獣医系大学の動物病院としてはトップクラスの規模を誇る麻布大学附属動物病院の中を見学できます。

パネル展示

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獣医学部と生命・環境科学部にある各研究室の研究内容をポスターで展示します。

研究室公開

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実際に研究室に所属して研究を行っている学生が、研究室のことや研究内容などを説明します。是非見に来てください。

サイエンスカフェ 麻布大学が取り組む最先端の科学研究 ~ ヒトと動物の健康社会をめざす動物共生科学 ~

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文部科学省「私立大学研究ブランディング事業」(平成28年度)に、本学が提案した「動物共生科学の創生による、ヒト健康社会の実現」が選定されました。
3分野・計14のプロジェクトが立ち上がり、学部・学科を超えた全学的な研究がスタートしました。
サイエンスカフェでは、全体像とプロジェクトの一部をわかりやすくご紹介し、みなさんの疑問にリアルタイムでお答えします。ドリンク・軽食も提供します。お気軽にご参加ください!

※オープンキャンパスにおける「動物ふれあい体験」について
麻布大学では、これまでオープンキャンパスにおいて「動物ふれあい体験」を通して、実際の動物の生きるチカラやその不思議に触れていただいておりました。そこでは、動物のもつ有用性の活用という「人間からの視点」と同時に、動物が感じる快情動だけでなく、それに伴って動物が受ける負荷という「動物からの視点」にも配慮して実施してまいりました。しかし近年、動物の情動やストレスの計測方法が進歩し、触れ合い時における動物の状態のより正確な把握が可能となってまいりました。そこで、オープンキャンパスでの不特定多数による「ふれあい体験」を動物の福祉を最大限に尊重した方法へと変更することにいたしました。
現在、「ふれあい体験」にかわる新しい企画を模索しております。皆様のご理解ご協力のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

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