麻布大学

オープンキャンパス 2017.8.5

INFORMATION開催概要

終了致しました。たくさんのご来校ありがとうございました。

開催日
2017年8月5日(土)
受付場所
麻布大学キャンパス内
受付
9:30 ~ 16:00
開催
10:00 ~ 17:00

※お車でのご来場はご遠慮ください。
※プログラムの内容・時間・場所は変更になる場合があります。

オープンキャンパス受付票(PDF:353KB) 産業動物臨床教育センター入構の誓約書 2017.08.05 ▶ 06 OPENCAMPUS プログラム

PROGRAMプログラム

麻布獣医学園アリーナ内プログラム


大学からのメッセージ

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麻布大学がみなさんに伝えたいことを、学長が紹介します。

平成30年度入試について

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昨年度からの変更点や注意点を説明します。平成30年度入試の受験を考えている方は要チェックです!

入試対策特別講座

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【数学】
河合塾

在学生による合格体験談

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在学生が、麻布大学に合格するまでの勉強方法やアドバイスなどを紹介します。

保護者対象説明会

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キャリアガイダンスや就職活動対策講座など、本学のキャリア形成に関する様々なサポートを紹介します。

在学生による個別相談コーナー

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受験に向けた勉強方法や、大学生活のこと、研究室のことなど、在学生に色々と聞いてみましょう!

産業動物レプリカコーナー
「牛・豚・馬教育等身大レプリカ」

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産業レプリカ解説コアタイム

下記の時間に、産業レプリカの解説を行います。
①12:30~12:50
②15:30~15:50

学費・奨学金・就職相談コーナー

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学費・奨学金・就職についての疑問などがありましたら、本学の担当職員と相談できます。

生協の学生生活コーナー
JAVS(日本獣医学生協会)相談コーナー

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麻布大学生協学生委員会やJAVS(日本獣医学生協会)が、活動内容の紹介や、勉強・学生生活などの相談を行います。

公開授業


獣医学科
(金井 詠一先生)

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動物の体中にある病気をどうやってみつけるのか?−画像を用いた診断・治療−

皆さんは、レントゲン検査や超音波検査を受けられたことはありますか?これらの検査は、「画像」を用いて体の中を体の外からのぞき、病気をみつけ診断します。この授業中に限り、皆さんは獣医師(仮)です...今、体調のすぐれない動物が皆さんの目の前にいます。一緒に病気をみつけましょう!

動物応用科学科
(茂木 一孝先生)

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動物達のコミュニケーション研究からココロを探る

動物達はさまざまなコミュニケーションを介してそれぞれの社会を成り立たせています。動物達のコミュニケーション能力を研究することで動物のココロがより理解でき、今後のヒトと動物の更なる共生に向けて重要なヒントが得られると考えています。また、イヌがヒトとなぜ古くから共に暮らしているのかといった謎も解き明かせるかもしれません。動物達の興味深いコミュニケーション研究から彼らのココロを探ってみましょう。

臨床検査技術学科
(栗林 尚志先生)

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なぜ赤ん坊にとって母乳が大切かを免疫学から考える

母乳は、赤ん坊にとって栄養学的に大切なことはもちろんですが、免疫学的にも非常に大事な役割を担っています。赤ん坊は、身体を病原微生物から守ってくれる「免疫」というシステムが未熟です。そのため、母乳には赤ん坊の身体を守ってくれる大事な抗体が含まれています。この授業では、免疫学の観点から、なぜ母乳が大事かを解説します。また、ウシの免疫初乳抗体を応用した研究について紹介します。

食品生命科学科
(守口 徹先生)

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食生活のなかで避ける油と摂るべき油

これまで油は「太る」イメージから悪者扱いされてきましたが、最近の研究で現代の食生活で避けるべき油と摂らなくてはならない油があり、ちゃんと選べば油はカラダにとってプラスになることがわかってきました。 油の性質は、個性もさまざまです。 公開授業では、私たちの食生活に必要な油とその特徴について動物実験やヒトの食事調査結果を基にわかりやすくお話します。

環境科学科
(秋山 孝洋先生)

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化学物質の影響・効果を昆虫を使って調べる

環境中には、食品の成分を始めとして身体に影響を与える様々な化学物質があります。飲料中のポリフェノールは身体に良いと言われますが、昆虫に食べさせると寿命が伸びます。カフェインを与えると休息時間が減ります。人間に影響する成分は昆虫でも似た効果があります。飼育が簡単、1世代が短く、ゲノム情報がよく分かっている昆虫は、化学物質の身体への影響を調べるのに有用です。現状と応用について具体的に紹介します。

実習体験


獣医学科

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産業動物診療体験

聴診器を使って牛の心臓や第一胃運動の音を聞く体験ができます。会場となる産業動物臨床教育センターは、最新の設備を備えた大動物(産業動物)の診療・実習を行う施設です。
この実習体験に参加する場合には「誓約書」の御提出が必要です。また、産業動物臨床教育センターに入る際には消毒にご協力いただきます。
所要時間:約10分

動物応用科学科

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ブタの精子と卵を観察してみよう

動物における生命の誕生は、精子と卵の融合、すなわち受精からはじまります。精子は、運動性を有して卵へ接近します。この体験実習で、ブタ精子の運動性を顕微鏡で観察してみましょう。さらに、ブタ精子を凍結保存してみましょう。この受精は、動物応用科学の基本的な生命現象です。動物応用科学は、人類の福祉のために、人と動物の共生をめざして、動物の本質を探り、その高度な機能を利活用する動物生命科学系の総合科学です。
所要時間:約10分

臨床検査技術学科

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頸動脈超音波検査に挑戦しよう!

超音波検査は音を使って身体の断面を画像化し、異常を見つける検査です。肝臓やじん臓などの腹部臓器、あるいは心臓や乳腺、上下肢の動・静脈などなど、超音波検査は全身の検査に用いられています。この実習体験では、実際に超音波診断装置を使って首にある総頸動脈を観察して、狭窄や血管壁の肥厚がないかを調べ、さらに頸動脈を流れる血液の速さを測定します。さて、血液はどのくらいのスピードで流れているでしょうか。
所要時間:約10~15分

食品生命科学科

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官能試験体験

基本的な5つの味(甘味、酸味、塩味、苦味、旨味)を識別する味覚試験を行います。それぞれの味覚をどの程度正確に感じ識別することができるのか、挑戦してみませんか。
所要時間:約10分

環境科学科

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身の回りの化学物質の毒性をさぐる

みなさんの身の回りにはいろんな化学物質があります。これらの物質は、人や環境中の動物にどんな悪影響を及ぼす可能性があるのでしょうか?
今回は、身近な化学物質が、ヒトの細胞にどんな悪さをするのか、また、環境にたまっていく(蓄積する)のかを、簡単な実験で調べてみましょう。
所要時間:約15分

環境科学科

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エックス線で、あなたのアクセサリー、鑑定します! 
 「蛍光X線分析」という分析装置をご存知でしょうか? 蛍光X線分析とは、X線を使って、物質の中に 「どんな元素がどのくらい入っているか」 が測定できる分析法です。指輪やネックレス、貴金属など、みなさんが身につけているアクセサリーにどのような元素が入っているかを、当研究室の蛍光X線分析装置を使って鑑定してみませんか?※4 cm角より大きいものは測定できません。
所要時間:約3分

その他たくさんのプログラムもご用意しています!

教員による個別相談コーナー

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入学試験のことや入学後の授業や研究、興味のある内容や分野が学べるのかなど、皆さんが大学選びで疑問に思っていることについて教員に気軽に相談することができます!麻布大学以外で気になっている大学と麻布大学との違いについても質問して、よりご自身に合った進路選択の参考にしてください!

担当教員(五十音順、敬称略)*カッコ内は研究室名
午前獣医 茅沼(獣医放射線学)、平(寄生虫学)、野口(臨床繁殖学)、圓尾(小動物臨床)
動応 坂田(食品科学)、滝沢(動物工学)、南(野生動物学)
臨検 髙木(衛生学)、宮武(免疫学)
食品 大仲(食品衛生学)、小林(食品安全学)
環境 大倉(地域社会)、中野(環境分析学)
午後獣医 伊藤(哲)(小動物臨床)、岡谷(公衆衛生第二)、勝俣(栄養学)、齋藤(外科学第二)、篠塚(衛生学第一)、杉田(公衆衛生第一)、根尾(小動物内科学)、藤野(微生物学第二)
動応 伊藤(動物繁殖学)、滝沢(動物工学)、南(野生動物学)、茂木(伴侶動物学)
臨検 栗林(免疫学)、曽川(生化学)、髙田(総合検査学)
食品 島津(食品生理学)、山本(公衆栄養学)
環境 大倉(地域社会)、川上(環境生物学)

学食体験(無料)

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本学の学食が体験できます!
※食事券は、受付票と引き換えにお渡し致します。
※食事券の数には限りがありますので予め御了承ください。

動物応用科学科ツアー

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動物応用科学科の学生が、動物応用科学科の学びや研究に関わる各施設をご案内します。

生命・環境科学部ツアー
(生物学系コース・理化学系コース)

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生命・環境科学部の学生が、生命・環境科学部の研究室や生命・環境科学部棟をご案内します。

いのちの博物館見学

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2015年に本学園125周年を記念して開設された博物館では、125年の教育・研究の中で蓄積されてきた動物の骨格標本や貴重な学術資料を見ることができます。

動物病院見学

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診察室や普段見ることのできない手術室など、国内の獣医系大学の動物病院としてはトップクラスの規模を誇る麻布大学附属動物病院の中を見学できます。

パネル展示

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獣医学部と生命・環境科学部にある各研究室の研究内容をポスターで展示します。

研究室公開

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実際に研究室に所属して研究を行っている学生が、研究室のことや研究内容などを説明します。是非見に来てください。

※オープンキャンパスにおける「動物ふれあい体験」について
麻布大学では、これまでオープンキャンパスにおいて「動物ふれあい体験」を通して、実際の動物の生きるチカラやその不思議に触れていただいておりました。そこでは、動物のもつ有用性の活用という「人間からの視点」と同時に、動物が感じる快情動だけでなく、それに伴って動物が受ける負荷という「動物からの視点」にも配慮して実施してまいりました。しかし近年、動物の情動やストレスの計測方法が進歩し、触れ合い時における動物の状態のより正確な把握が可能となってまいりました。そこで、オープンキャンパスでの不特定多数による「ふれあい体験」を動物の福祉を最大限に尊重した方法へと変更することにいたしました。
現在、「ふれあい体験」にかわる新しい企画を模索しております。皆様のご理解ご協力のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

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