麻布大学

在学生・卒業生に聞く麻布大学在学生へのインタビュー動画や卒業生へのインタビュー記事をご紹介しています。

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STUDENTS在学生インタビュー

GRADUATE卒業生インタビュー

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    獣医学科
    製薬研究員
    田辺三菱製薬株式会社 勤務
    獣医学部 獣医学科(平成27年度卒業)
    臨床の現場で培った学びを
    創薬の研究に生かしたい

    在学中は外科学第一研究室に所属し、動物の再生医療について研究していましたが、その過程で研究することの面白さを発見。卒業後の仕事として研究職をめざすようになりました。世の中のイメージでは、獣医師の仕事といえば臨床医と思われがちですが、私のように製薬会社に勤務し、新しい薬をつくる研究に携わることも重要な仕事のひとつです。現在、私が取り組んでいるのは、新しくつくられる薬の副作用を調べる研究で、ラットやマウスなどの動物を用いて毒性試験を行い、安全性を確認しています。

    将来、その薬を利用される患者の方を想像し、薬を使うことで生じる利点とリスクのバランスを考えながら行うこの研究は、非常に奥が深く、大きなやりがいを感じています。今後は、学生時代に獣医臨床センター(附属動物病院)で学んだ実践的な知識を生かして、より良い研究を行うことはもちろん、安全性の視点から新しい薬のアイデアを提案していければと思います。

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    生命・環境科学部
    臨床検査技師
    順天堂大学医学部附属順天堂医院 勤務
    生命・環境科学部 臨床検査技術学科(平成24年度卒業)
    検査データを読み取り病気の小さなサインを発見。

    臨床検査技師は、検査データを通して医師をサポートすることにより、患者さんの治療に貢献していくとても重要な仕事です。私は高校生のときに入院した体験をきっかけに、臨床検査技師の仕事内容を知り、自分もそんな縁の下の力持ちになりたいと考えるようになりました。麻布大学ではさまざまな学びを得られましたが、特に生理学や生化学といった基礎授業で、臨床検査の原理をしっかり学べたことは大きな財産です。

    原理を理解してはじめて、技術を臨床に活用できること。また、原理を知らなければ、検査機器の故障にも気がつけないことを、現場に出てから実感しました。今後も検査にあたっては、より総合的な視点でデータを判断していくことが目標です。一見すると健康な方でも、血液などのデータには異常が示されている場合があります。より多くの患者さんを救うためにも、検査値一つひとつの意味を理解し、小さなサインを見逃さないよう心がけていきたいです。

さまざまな分野のスペシャリストとして活躍する卒業生の仕事を紹介しています!

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