麻布大学

クラブ・サークル日記Vol.004

じっくり音楽と向き合いながら 充実のキャンパスライフを過ごす




吹奏楽を思い切り楽しみたい! 必要なのはその気持ちだけ

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 中学・高校から吹奏楽を始めていた人だけでなく、大学に入って新しく始めた人、あるいは新しい楽器に挑戦する人など、経験者・未経験者を問わず活動を楽しめるのが、麻布大学吹奏楽部の特色です。たとえ自分の楽器をもっていなくとも、学校楽器が揃っているため、あえて買う必要はありません。

 活動に必要なのは、吹奏楽を楽しみたいという気持だけ。たとえ初心者だったとしても、部員たちと一緒に練習していくことで、基礎から順にステップアップしていくことができます。また、学生主体の自主性を重んじる活動で、コンクールへの出場にもこだわっていないため、じっくり時間をかけながら、自分たちの音楽を作っていくことができます。




活動の集大成となる定期演奏会に向けて 半年以上前から準備をスタート

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 吹奏楽部の活動は週3回、18時~21時まで。学業との両立を原則とするため、試験前の活動は基本的に休止となります。年間を通しての活動としては、5月に北里大学と合同で介護施設での演奏会、6月には地域の幼稚園での演奏会、10月の大学祭では限定バンドによる演奏発表、そのほか卒業式や入学式での演奏も行っています。

 なかでも1年間の活動の集大成となるのが、12月の定期演奏会です。相模原市民会館を会場に、3部構成で行う演奏会の選曲は毎年5月からスタート。部員から演奏を希望する楽曲を募集するほか、前年度の演奏会で集計したアンケート内容を反映しながら、毎年、観客の皆さんにも楽しんでもらえるプログラムを構成し、練習に取り組んでいきます。




観客も自分たちもみんな笑顔に さまざまな演出で演奏会を盛り上げる

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 演奏会では音楽だけでなく、さまざまな演出でも楽しんでもらうのが吹奏楽部のモットーです。たとえば、楽器のパートごとに衣装を揃え、見た目から華やかさを演出したり、幼稚園での演奏会では着ぐるみを着て、園児たちと踊ったりすることも。大学祭で結成される、有志による限定バンドは、吹奏楽という枠にとらわれずジャズやポップスにもチャレンジしていきます。

 特にこだわっているのは12月の定期演奏会で、毎年、Tシャツのカラーを決めるなど、テーマ性のある衣装を全員で着用。多くの部員たちにとってもサプライズとなる演出を盛り込むことで、多くの皆さんから好評を得ています。



吹奏楽部Photo

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